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カテゴリー別アーカイブ: 日記

千葉中央 ビル解体

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お世話になります

千葉中央の躯体解体が始まりました。

こちらは地上10階建て、地下1階の建物になります。
近隣住民様にはしばらくご迷惑をお掛けしますがご理解御協力の程、よろしくお願い申し上げます。

本庄ビル解体工事

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平素はお世話になっております。
お陰様で無事に完了引き渡し出来ました。

発注主さま及び協力して下さいました関連業者の方々、本当にありがとうございました。

近隣住民さまもご理解御協力ありがとうございました。

ホームページをリニューアルしました。

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遅くなりましたが去年末、平素より、御愛顧頂いている野球チームより表彰状を頂きました。弊社の方が御支援頂いているにも関わらず、温情を頂き有難い限りです。

ホームページをリニューアル致しました。

よろしくお願い致します。

さいたま市の某企業研修施設解体

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お世話になっております

トレーニングセンターの解体になります。
本社内部に施設移転との事。
しかし、時代に生き残る企業は社員の教育に注力しています。

弊社も見習って行きたいと思います。
休日のなんとか塾はパワハラになりますので通常業務時間内に教育研修を行う。
しかしその為にはきちんと通常業務で利益を出さなければ出来ない。
どちらが先か。
利益を出して教育に投資するのか、先に教育に投資して利益を出すのか。

私の考えではやはり種を撒くのが先ではないかと思っています。
当然、基本的にコミュニケーションがとれているという事が前提ですが。

多くの若い人がこの事業に興味を持ち、業界が活性化していく事を願うばかりです。

岩槻ICそば

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平素はお世話になっております。
本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年から施工させて頂いていた施工物件の紹介になります。

この周辺2件目のホテル解体となります。
日頃からお世話になっている産業廃棄物の中間処理会社さまの所有ビルです。

弊社の解体で発生する産業廃棄物を処理して頂いて尚且つ、解体の工事発注もして頂けるというハイスペックな取引先でいつも助けて頂き誠に感謝の限りです。

これから先、人口は減少していっても生活の利便さは増していき、それに伴い新建材の開発と使用、高気密高断熱使用の建物が増え、産業廃棄物処理業界も最新技術を常に開発していかなければなりません。
人、機械、スペースの利用方法などあらゆる要素が噛み合い、1つの仕事をするという人間の体の様な工場はいつ見てもすごいと思います。

私達もこの先の時代、解体建物の使用資材の多様化により、手間が増えていく事になるでしょう。技術開発、品質管理、人材教育に邁進して参りたいと思います。

プリネットビル 解体完了引き渡し

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近隣住民の方々、平素は多大なるご協力ありがとうございました。

契約と契約期間と発注時期の誤差により公の工事期間よりオーバーしてしまいましたが、なぜその様な事がおきたのか考える必要があります。(問題になった訳ではないですがサービス内容の向上の為)
まず、お客様から弊社への発注がおくれました。
そうすると官庁に各種許可の届け出をだしてから許可がおりるまでの時間があります。(足場設置は一ヶ月等)
の、様に各種、期間が違います。
各種いろいろあり内容も違います。
そういった部分もお客様には少しご理解頂けるとお互い仕事がスムーズになるかと思います。
都心では解体した後はすぐに建築業者が着工待機しているような状況であっありしますので弊社もなるべく早く引き渡したいと思って工事を集めさせて頂いております。
直接のお客様ではなくても関わる全ての方々に喜んで頂ける様な現場サービスを提供していきたいと思っております。

建造物解体に携わる企業として

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現代社会において建物及びその他建造物の解体撤去は需要をましてきました。
それとは逆行し若者の新規雇用は減少傾向にあります。
もちろん少子高齢化社会の影響を受けているという要素も含めていますが、減少傾向は否めないでしょう。中年代の離職率も高くなっている傾向にあると思います。
その様な時代の傾向として、いい人材やいいお客様を引き寄せていくにはやはりいい会社企業として精進していかなくてはならないと思います。
現状は商売は三方善しではたらず、360度を見回し、更には上も下も見なくては変化の多い時代には対応ができないのではないでしょうか。その結果、社員が離れ、お客様は離れ、更には家族も離れてしまうような最悪な結果になる様な企業も増えているのは事実です。
一概に建造物と言ってもその多様な種類と性質があり、それに伴って発注の性質、お客様の性質も違ってきます。
前向きに建て替えなのか、それとも競売なのか、相続なのか売却なのか。
あらゆるケースの中でお客様にあった、工事のプランを提案し相談しながら決めていく必要があるという事、それを念頭において置かなくてはなりません。
あるお客様にはただの建物ではなく思い出の塊である場合もあります。

とあるお客様にはただのゴミなのかもしれません。
負の遺産なのかもしれないし、地域のお化け屋敷かもしれないです。
お客様が建物に対しどの様な精神的スタンスで工事を発注するのかも考えて見積も出します。

そしてコストは技術力で下げられる。無駄を削る事でコストは下げられる。起動に関しての総合的判断力で大分コストは下がると思います。

また、お客様に求められてあえて時間をかける事や必要性のある無駄は無駄ではないですが、
向上心の怠慢で工事金額を上げる様な企業もいるという事は知っておいて貰いたいと弊社のお客様にはお伝えしたいです。

写真は芝浦現場の基礎撤去状況です。

芝浦地上9階SRC造解体工事

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引き続き都内中低層物件。
こちらの物件はかなり頑丈な造りになっております。
小さくて高いビルをこなさせて頂くのも、弊社の実績と信頼を築くのには大切な工事になります。
SRCとなるとブレーカ作業が増えますが、なるべく減らすために使用するアタッチメントはSDS70SRCアーム。ガス切作業を減らしていきます。
近隣様には騒音迷惑を減らしていけるよう鋭意努力させて頂ければと思います。

柿の木坂小野ビル解体工事

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1年ぶりに都内に戻って来ました。酒田から戻り、埼玉県内でいくつか解体した後、都内の中低層の狭小ビル。
隣地は銀行に囲まれて、前面道路は歩行者が常に大量に行き交う状態です。
安全作業で事故の無いよう施工していきたいと思います。
騒音振動等、ご迷惑をおかけ致しますが、近隣の方々、しばらくのお付き合いをよろしくお願いいたします